2013年6月23日日曜日

大徳寺近くのうどん・そば屋

大徳寺の前はいつも駐車場前にあるうどん・そば屋で腹ごしらえ。

大徳寺の参拝時間は4時半まで。

駐車場に着いたのは3時45分ほど。

私以外の二人はなんの躊躇いもなくうどん屋に向かって歩いている。

(これって。。いつもの参拝できないパターn。。。)

とりあえず、うどん屋に入り、注文をする。

すると、1人の男が腕時計を見てひとりでニヤニヤした。

私は間違いなく見た。
半笑いのニヤリ。

確信犯!

大徳寺高桐院、たぶん参拝できず3連敗の予感。

見る気なし。

頂きます。

2013年6月22日土曜日

[サークル活動] ふと、京都、愛でる(2013/06/22)

ふと、招集がかかりました。

今、宮崎から、石川から、愛知から、男たちがブラックホールに吸い込まれるように京都に向かっている最中です。

今夜は前夜祭でしょう。
ホテルでしっかり充電して、明日は慌ただしく京都を愛でに回る One Day になる予定です。

興味のある方はコメントをください。

マイガーデンの今

雨が降らない日が続き、誰も水をあげていない(と思う。)のになかなかいい状態がキープできています。

さすが、休眠状態のポテンシャルはハンパありません。

ホソバオキナゴケもなかなか元気なんです。
これは予想を覆してくれています。

枯れてませんね〜。
すごい。
似ている環境とはいえ、ハンティングされてうちに来て、すぐにここの環境に馴染みだしてくれているということですね。



2013年1月29日火曜日

トネリコ?いえいえ、それは・・・

この商品にトリネコと名前を付けるのはどうでしょうか。

メインのホソバオキナゴケを引き立てるためのトネリコにしか見えませんね。

にしてもいい商品だと思いました。

3日で品切れますね。


2012年12月27日木曜日

本年も大変お世話になりました。

庭サークル枯山水の皆様、そして、今年1年間支えてくださったサポーターの皆様、そして、苔様。

今年も大変お世話になりました。

来年もサークルの更なる飛躍を期待しております。


来年も京都を中心に愛でたいと思っております。そして夜に皆さんと飲みたいと思っております。

嵐山方面へ。(むちゃくちゃええ旅館に泊まりましょ!)

そして、祇園でお遊びし。(むちゃくちゃええ旅館に泊まりましょ!)

必ず行きたいのは大原・鞍馬・貴船方面です。(むちゃくちゃええ旅館に泊まりましょ!)


そして、兼六園にも行きたいですね。

それでは皆様、良いお年を♪
 苔の世話があるため、本年最後の投稿、これにて失礼いたします。

2012年11月25日日曜日

実家の日本庭園の現状報告。

一ヶ月ぶりに実家に帰りました。
日本庭園化した庭の一部はどうなっているか報告させて頂きます。

まず驚いたことは、草がボーボボボボボーボボーでした。
まだ、苔が密集していないからか、草が元気よくボーボボボボーボボーになっていました。
ある程度大きくなってしまった草を抜くと、密生している苔に穴が開いたりめくれ上がったりするので、草が小さい時に処理をするに越したことはないですね。

そして、一番驚いたことは、スナゴケが
増えていたことです。大きなスナゴケの周りに小さなスナゴケがたくさん生えてきたようです。
増えている量からすると、スナゴケの増殖は比較的早く行えるような気がします。

ホソバオキナゴケも元気そうでよかったです。比較的、環境の変化には強いのかもしれません。(変化といっても、屋外to屋外なので、ホソバにとってはそこまで変わっていないのかもしれませんが。)

最後に、実家のイヌがお利口にしていて日本庭園の苔を荒らしていなかった事を高く評価し、今回の報告を終わらせて頂きます。




2012年11月14日水曜日

読んでみました。


苔の話―小さな植物の知られざる生態 (中公新書)

こちらの本を読んでみました。
苔の専門家が約200ページに渡りコケについてびっしりと書いています。

コケ(蘚苔類)という植物について様々な視点から触れており、正直理解することが難しい点も多々ありましが、コケに深さについては理解することができました。

この本を読んだことによって、私はコケに対して大変大きな余裕が生まれたと実感しています。

次に枯山水、その他庭園を愛でた時、苔を今までとは違った見方ができるのではないかとワクワクしています。


それでは最後に、私がこの本に線を引いた文章の中から一つだけ紹介してみたいと思います。


「・・・・・、地球全体の陸地面積の少なくとも1%がミズゴケ湿原で湿られているといいますから、・・・・」


苔に感謝です。

日々、人間が地球を破壊活動を続けています。
その一方でコケを始めとする植物はそれを打ち消すために働き続けています。
しかし、コケ達が住める環境さえ無くなってしまったらどうでしょうか。
地球はますます加速度的に破滅へ近づいていくでしょう。
今、まだコケが生きていけるうちに気付かないといけないことがあります。