歩道脇にも木が生い茂っているのですが、そこにはなんとも綺麗な苔絨毯が見られましたので皆さんにご紹介したいと思います。



これらの倒木の上の苔絨毯は全て、歩道から1メートルと離れていない距離に敷かれていました。
そんな苔絨毯を名古屋の通行人はそっと見守り続けてきたということです。
もし少年の頃の私(つまりわびさびの美意識が芽生える前のガキ)がこころ通り過ぎていたら・・・
名古屋人の品格を改めて感じられた瞬間なのでした。
都に劣らぬ景色、名古屋にあります。
庭サークル枯山水、今回の活動は2013.6.23 17:44に幕を下ろしました。
やはり、大徳寺高桐院は時間切れで見られませんでした。
その代わりに大徳寺大仙院を愛でることにしました。こちらは17時まででした。
10分前に入りました。10分間、全力で愛でました。
大徳寺では毎週土日に座禅をやっているそうです。
「週末座禅会」
時:毎週土日
時間:17~18時(12~2月は30分早い)
※参加の折は、要予約。
参加費:1000円
また機会があれば参加したい。
それでは次は沖縄であいましょう!!
大徳寺の前はいつも駐車場前にあるうどん・そば屋で腹ごしらえ。
大徳寺の参拝時間は4時半まで。
駐車場に着いたのは3時45分ほど。
私以外の二人はなんの躊躇いもなくうどん屋に向かって歩いている。
(これって。。いつもの参拝できないパターn。。。)
とりあえず、うどん屋に入り、注文をする。
すると、1人の男が腕時計を見てひとりでニヤニヤした。
私は間違いなく見た。
半笑いのニヤリ。
確信犯!
大徳寺高桐院、たぶん参拝できず3連敗の予感。
見る気なし。
頂きます。
ふと、招集がかかりました。
今、宮崎から、石川から、愛知から、男たちがブラックホールに吸い込まれるように京都に向かっている最中です。
今夜は前夜祭でしょう。
ホテルでしっかり充電して、明日は慌ただしく京都を愛でに回る One Day になる予定です。
興味のある方はコメントをください。
雨が降らない日が続き、誰も水をあげていない(と思う。)のになかなかいい状態がキープできています。
さすが、休眠状態のポテンシャルはハンパありません。
ホソバオキナゴケもなかなか元気なんです。
これは予想を覆してくれています。
枯れてませんね〜。
すごい。
似ている環境とはいえ、ハンティングされてうちに来て、すぐにここの環境に馴染みだしてくれているということですね。
この商品にトリネコと名前を付けるのはどうでしょうか。
メインのホソバオキナゴケを引き立てるためのトネリコにしか見えませんね。
にしてもいい商品だと思いました。
3日で品切れますね。